福永みつおブログ

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周南デザイン会議

周南の若いクリエイター12人のデザイン会議。
この会議、月に1回でも続けられたら何か生まれそうなんだけど...

若いクリエイターたち

デザイン文化は、ほぼその街の文化水準を表している。
自治体の機能が健全で活気のある街ほど、デザイン的整備が進んでいるのだ。

地方においてデザイン業で生きていくことは難しい。
広告は情報伝達の手段だったが、ちょっとしたコミュ二ティのイベント等は、
フライヤーではなくFacebook等のコンテンツに取って変わろうとしている。
新聞によると、スマートフォンの普及に伴いパソコンでwebを見る人も減少したらしい。

何もかも浅く広くで 深く浸透しない地方ほど、新しい価値観への転換が容易なのだ。

若いデザイナーが減少している。
美大やデザイン学校を卒業しても就職先は無く、ほとんどが異なる職種についてしまってるのが現状。
学校側もビジネスなので、“将来の補償はできない” と分かっていて学生を入学させている。
それならそれで時代の価値観に合わせて教育方針を変えるべきなのだが、
相変わらず古典的な授業をしているようだ。
話を聞く限りでは、一番重要なことを教わってないことに気付かされる。

今やデザインの授業に絵具もパソコンも要らないのだ。

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